サロン経営者

美容業界の実態(5年以内の離職率80%)

『ここにズレがあると離職が止まらない』店長になりたい!

美容業界で成り上がりたい!

という人材が時代的に少なくなってきて、さらにブランド力がないサロンには雇用がない。

そんな中、社内ではトップスタイリストになる為の指導が行われる。

ここにズレがあると離職が止まらない。

社内で雇用できる人材の意識レベルに合わせる必要がある。

教育に手を抜くということではなく、

スタッフが求めているゴールとズレていないという説明と理解、そして安心感が必要。

不安が不満になり、不満の蓄積が会社批判へかわり離職につながる。

社員に2番手を求めない!よほど大企業出ない限り、独立した方がリターンが大きいから。

今後付き合うための、別れ方を、最初からロイアリティー制度組む、ロイアリティー制度理解した上で、なりたい子が2番手!!

能力高い子は自分でやりたくなる、1回ぐらいは!誰にも守られてない環境で自分の看板あげて。

辞めないようにするのではなく、前もってその社員に応援してあげられる関係性を描くようにする為にルールってのは大事。

ルールとは、人と交友関係を上手く結びながら事業をやる為に必要である。

『感情論ではなく数字を使って説明してください』

これだけ市場にサロンが溢れている中で、  

御社を選ぶ理由

御社を見つけてもらえる理由

御社で働きつづける理由を、

感情論ではなく数字を使って説明してください。  

求人ができないサロンは、

だいたい数字を使って説明ができないです。

『美容師人口が少なくなる分「這い上がってこい」のスタンス教育で成り立たせる事が知れたサロンでも難しくなってきています』

今後は、

・憧れの美容師や美容室で働きたいを形にするのか

・ノウハウやマニュアルで売れる(支持される)を形にするのか、

・既に特殊なスキルを持った人に居場所を提供する事を形にするのか、

この3パターンになっていきそうですね。

ビューティーラボ福井支援会  会長   小林道生